紅茶教室を運営して24年。英国はもちろん、欧米各国、紅茶生産地であるアジア諸国を「紅茶」「陶磁器」をテーマに旅をし、15冊の著書を上梓させていただきました。その中で意外に感じたのが、紅茶を系統的に学べる、その歴史を展示品で体感できる博物館がないこと。
ヴィクトリアコテージの小さな紅茶博物館には、英国紅茶文化がギュッと詰まっています。18世紀から20世紀まで「本物のアンティーク品」に触れることで、英国文化への興味関心に繋がると嬉しいです。
※博物館はティールーム利用者に無料で開放します。スタッフにお声がけ下さい。
※割れ物が多いこと、ケース内の展示ではないため、入場は中学生以上に限らせていただきます。
※研究者さま、卒論などでご利用希望の学生さんも歓迎です。